日本で一番多い性感染症はクラミジア

日本で一番多いとされている感染症をご存知でしょうか?
それはクラミジアで、20代のセックスしたことある人の中で5人に一人は感染されているとも言われています。
なぜそこまで多いかと言いますと、原因は感染したことに気付かず放置してさらに感染を広げるからだとされています。
女性は特に感染い気付かないとされています。
症状がほとんどでないので、妊娠時にある検診で検査して気付くという方がほとんどです。
流産を引き起こしたり、自然分娩の場合は、母体が感染してしまっていると、出産時に生まれてきた子供に感染させてしまう恐れがあります。
そして肺炎など重大な疾患になってしまいますので、必ず妊娠時に検査するようになってます。
感染していても症状が無ければ、大丈夫なのではないかと思われがちですが、そのまま放置してしまいますと、HIVの感染率が通常時より、5倍以上も増えると言われています。
HIVに感染してしまいますと、完治は難しいとされ、そのまま容態は悪化していってしまいます。
なので、症状が無いからと言って、放置しないで、もしかしてと思ったら検査などや早めの治療をするように心がけてください。
クラミジアですが、トラコマティスという細菌が原因でなります。
セックスでも通常性器同士の性行為だけでは無く、オーラルセックスと言った喉頭への感染もありますので注意が必要です。
ただし、お風呂やプールなどで感染することはなく、やはり性行為のみでの感染となります。
検査方法ですが、簡易の検査キッドなども今ではネットで購入できたりもします。
男性の場合、尿を使用するか、尿道の細胞により検査します。
女性の場合ですが、分泌物を採取し検査することになります。
性器以外の場所で、のどに違和感を感じた場合は、うがいで検査か、のどの細胞などから検査することになります。
病院で性病の検査する場合ですが、女性にとっては抵抗の高いものになります。
簡易キッドなどもありますので、はやめにもしかしてと感じたら、検査してみたほうがいいでしょう。
早めに治療することにより、パートナーへの感染も防げますので、なによりも早めの対処を心がけましょう。
ただし、パートナーから感染させられた場合もありますので、お互い検査することをお勧めしたいです。



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